アップロード後、実際の公開URLで確認します。使っていない用途・機能の項目は対象外として構いません。このページのチェック欄は読み取り用なので、印刷するか、コピーして確認記録を残してください。
1. 公開環境とファイル
- PHP対応サーバーで、選択した入力ページのURLを開ける。
- HTTPSで表示でき、証明書エラーがない。
- PHPの必要条件を満たし、外部SMTPへ接続できる。
-
form/とPHPMailer/がそろっている。 - CSS・JavaScript・画像が正しく表示される。
- サイトのメニューから公開用のフォームへ移動できる。
- テスト用ZIP・バックアップ・認証情報入りのコピーを公開フォルダに置いていない。
サーバーの確認は公開手順、必要条件は設置仕様を参照してください。
2. 入力画面
- PCとスマートフォンで文字・入力欄・ボタンがはみ出さない。
- 必須と任意の表示が分かる。
- 必須が空の場合、修正する欄が分かる案内が出る。
- メールアドレスの形式違いが案内される。
- 選択肢に応じて、条件付き必須の項目が正しく変わる。
- 項目・選択肢・プライバシーの文言とリンクを実際の用途に合わせた。
- キーボードでも入力・選択・確認ボタンを操作できる。
3. 確認と修正
- 用意した全ての項目が、正しいラベル・順番で表示される。
- 内部設定やパスワードが画面に出ない。
- 長文でも画面幅からはみ出さない。
- 修正ボタンで正しい入力ページへ戻れる。
- 修正画面で内容が残り、変更して再度確認へ進める。
- 入力・確認・完了画面の見た目をそれぞれ確認した。
4. メール送信
テストと分かる架空の内容を、自分や確認を依頼した関係者が管理するアドレスで送ります。
- 運営者通知が、本番の担当者のアドレスへ届く。
- 入力したアドレスへ自動返信が届く。
- 件名・改行・日本語・入力内容が正しい。
- 送信元名がサイト名や運営者名になっている。
- 運営者通知の返信先が入力者のアドレスになっている。
- 両方の迷惑メールフォルダも確認した。
- 完了画面と、自動返信の失敗に関する案内の有無を確認した。
アンケートでメール欄を空にした場合、自動返信は送りません。完了画面だけでメールの到着を判断しないでください。
5. 注文・添付を使う場合
- 商品名・写真・価格・数量上限を実際の商品へ変更した。
- 数量・配送や受取方法を変えたとき、小計・送料・合計が正しい。
- 確認画面と通知メールの注文内容・金額が一致する。
- 予約・注文の受付と確定の違いを案内している。
- 許可された添付形式・個数・容量で送信できる。
- 添付の形式違い・容量超過が案内される。
- 修正画面でも添付の保持状況が分かる。
- 運営者通知に添付が届き、自動返信には付かない。
6. 設定と運用
- 送信元と受信先がテスト用設定のままではない。
- Gmailの場合、通常パスワードではなくアプリパスワードを使っている。
- PHPの詳しいエラーを公開画面に表示せず、ログで確認できる。
-
元の先頭PHP・
mfInputState()・入力チェックの処理を残している。 - 正常な状態のバックアップを保存した。
- 通知を受け取る担当者と設定を管理する担当者を決めた。
- 納品・引き継ぎメモを残した。
ここまでできたらOK 公開URLで一連の動作と受信を確認し、確認日を記録できたら公開準備完了です。