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FreelanceForm 購入者向け設置ガイド

困ったとき・公開後の管理

表示できない・環境で困ったとき

Live Server、localhost、404、拡張子で困ったとき。

このページの目次

最初に「ブラウザーのアドレス」と「ファイルを置いた場所」を見比べましょう。一度に多くの設定を変えず、当てはまる症状から確認してください。

PHPファイルがダウンロードされる・PHPの文字が見える

PHPを実行しない場所で開いている可能性があります。

  1. アドレスが file:///... またはLive ServerのURLになっていないか確認します。
  2. XAMPPのApacheを起動します。
  3. http://localhost/contact-demo/index-contact.php をアドレス欄へ入力します。

公開サーバーで同じ現象がある場合は、フォームを公開したままにせず、サーバー会社へPHPの実行設定を確認します。認証情報を含むファイルが見えてしまった場合は、認証情報の再発行も行います。

localhostに接続できない

XAMPPのApacheが起動しているか確認します。PCを再起動した後などは、もう一度「Start」が必要な場合があります。

  • Windowsの標準例:http://localhost/
  • MacのMAMPの標準例:http://localhost:8888/

ローカルの例は https ではなく http です。ポートを変更済みなら、その設定に合わせます。まず案内画面を開いてから、フォームのURLへ進んでください。

ApacheのStartを押してもすぐ止まる

Control Panel下部のメッセージと、Apache行の「Logs」を確認します。ほかのサーバーとのポートの競合や、設定ファイルの誤りなどが考えられます。

  1. エラーの文章と発生時刻を控えます。
  2. 別のXAMPP・MAMP・Webサーバーを同時起動していないか確認します。
  3. 自分が起動した別のサーバーがあれば停止し、Apacheを再度起動します。
  4. 管理者権限や設定変更が必要と表示された場合は、そのメッセージに応じて対応します。

見知らぬサービスを手当たり次第に停止したり、ファイアウォール全体を無効にしたりせず、XAMPP公式FAQやPCの管理者へ確認してください。

404 Not Foundになる

サーバーは動いていますが、指定した場所にファイルが見つからない状態です。

実際の場所 開くURL
htdocs/contact-demo/index-contact.php http://localhost/contact-demo/index-contact.php
htdocs/contact-demo/package/index-contact.php http://localhost/contact-demo/package/index-contact.php
htdocs/mailform-dev/package/index-contact.php http://localhost/mailform-dev/package/index-contact.php

ファイル名の大文字・小文字も合わせます。ZIPをまだ展開していない、別のフォルダにコピーした、index-contact.php.txt になっている、といった点も確認してください。

.htmlを.phpに変えたのに開けない

Windowsでは、エクスプローラーで拡張子が非表示になっていることがあります。「表示」の中の「ファイル名拡張子」を有効にします(Windowsの版により場所が異なります)。

contact.php.html や contact.php.txt なら、意図した contact.php に修正します。VS Code側のファイル一覧でも確認できます。

名前の変更だけで、フォームのプログラムが追加されるわけではありません。サイトへの組み込みの部品と、戻り先の設定もそろえます。

編集しても反映されない

  1. VS Codeで保存したか確認します。
  2. 開いているフォルダが、表示中のURLに対応するか確認します。
  3. ブラウザーを再読み込みします。CSSが古い場合はWindowsでCtrl + F5を試します。
  4. 公開サイトの場合は、変更したファイルをアップロードしたか確認します。

確認のため、見出しの文字を一時的に変えると、別フォルダを見ているか判断しやすくなります。分かったら元に戻します。

白い画面・500エラーになる

設定の引用符・カンマなどを編集した直後なら、その箇所を確認します。元に戻す場合も、認証情報を含む設定を不用意に共有しないようにします。

詳しい原因はPHPのエラーログに記録されます。XAMPPはApacheのLogs、公開サーバーは管理画面のPHPエラーログを確認してください。読み方が分からなければ、発生時刻とエラー文を控えて相談できます。

入力画面は表示できるけれど、次へ進めない

確認・修正・メール送信のトラブルへ進みます。相談時に伝える情報は納品・引き継ぎにもまとめています。